施術を受ける前にチェック|ボトックス副作用を詳しく知っておこう

カウンセリング

注射一本で美容効果がある

注射

効果の持続期間は約半年

ボトックスは、薬剤を注入するだけで、しわやエラをなくしたり、部分痩せができるなどの美容効果がある施術です。メスを使わず、注射一本で効果が得られるのが特徴で、プチ整形として人気を集めています。ボトックスの薬剤は、ボツリヌス菌から抽出したボツリヌストキシンという成分が主成分であり、この成分には筋肉の動きを抑制する作用があります。そのため、表情筋によるしわを防いだり、筋肉を収縮させてエラを小さくしたり、ふくらはぎをすっきりさせることができます。また、ボトックス治療の特徴としては、効果の持続期間が6ヶ月程であるため、定期的に施術を受ける必要があるのも特徴的です。効果が切れる前に施術を受けると、効果の持続時間も長くなっていきます。注入してから効果が徐々に現われ、4ヶ月から半年でピークに達し、だんだん効果が薄れていきます。そのため、周りの人に施術を受けたことを気付かれにくく、こっそりとコンプレックスを解消できるのも特徴といえるでしょう。しかし、ボトックスをするにおいて、心配なのが副作用でしょう。ボトックス副作用は、重篤なものは報告されておらず、安全性の高いことは証明されています。ボツリヌストキシンは、食中毒の原因菌であるボツリヌス菌を原料としているものの、毒性は除去されており、体内に注入しても大丈夫です。しかし、ボトックスの薬剤はアメリカ製のものだけでなく、中国製や韓国製など、色々な製造メーカーによって作られているため、ボトックス副作用を避けるには、安全性の保障されている薬剤を使用することが重要です。厚生労働省から認可を受けている薬剤は、品質管理もきちんと行われ、安全性にも信頼がおけます。施術を受ける前に、どの薬剤を使用するのか、必ず確認しましょう。マイナーなボトックス副作用としては、表情に変化がなくなったり、注射した部分に鈍痛を感じられるなどが報告されていますが、一時的なもので、時間と共に解消されていきます。ボトックス副作用の多くは、技術力のある医師の施術においては、起こらないことがほとんどであるため、病院選びをしっかりすることで予防できます。信頼できる病院の見分け方としては、ボトックスの症例が多くあり、写真付きで過去の症例を見せてくれるほか、アフターケアがしっかりしていることが挙げられます。アフターケアがしっかりしているなら、万が一副作用が現れたとしても、相談できるので安心です。適切な施術を受け、安全に若返りを図りましょう。